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オール電化導入

ついに、ついに、モスペ宅でもオール電化を導入しました!!
悩みに悩んだ結果、というより、やむを得ず!? つまり、築7年目にしてガス給湯器の追い炊き機能が故障してしまったため、修理をするより、いっそのこと、オール電化にしてしまえ!ということで、家族で相談した結果、導入が決定しました。その概要について、紹介したいと思います。
今後、オール電化を導入しようとしている方にとって、少しでも参考になればと思います。

オール電化導入のきっかけ

それは、誰も気づかないところで、じわり、じわりと迫ってきていたのです!」 

なんて、ホラー小説のはじまりではないですが(最近、だいぶオヤジ化してしまってます。。。)、つまり、最初にも記載したように、オール電化のきっかけは、ガス給湯器の故障というより不調です。
ガス給湯器の寿命は10年といわれながら、部分的に故障が出てくるとのことで、今回故障した箇所は、追い炊きに必要なファンです。気分?により回ったり、回らなかったりしていました。調子のいいときは大丈夫なのですが、そのうち完全に止まってしまうというではありませんか!! 修理には、約3万かかるので、直そうか、いっそオール電化にしようか、かなり迷いましたがこれは、一刻を争う一大事です!
家族で相談したり、オール電化のシミュレーション等で、光熱費を算出して、毎月の節約分で、導入経費を支払っていけるかなと考えたりもし、「よし!オール電化にしよう!」という結果に落ち着きました。

とはいえ、ことがスムーズに運んだわけではありません!
というのは、モスペ宅にはガス床暖房が入っており、この恩給を大いに受けておりました。これはもうほんとに寒い冬にはかなりありがたいものでして(今度はおばさんがはいってる!?)、めっちゃ暖かくて手放せません。なので、この温水式床暖房の既存のパネルを利用し、床暖房を使えるエコキュートが必須になってくるわけです。
しかしながら、以前、オール電化を検討したとき、電気屋さんに聞いたところ、「温水式の床暖房を使えるエコキュートはあるけど、既存のパネルを使って出来るかどうかはやったことがないので、ちょっとやめた方がいいんじゃない」といわれたり、Joshinでは、「温水式の床暖房に対応したエコキュートはないんだよね」といわれたり、ちょっと無理っぽいなーと思っていたわけです。
以前は思っていただけで良かったのですが、今回は給湯器の調子が悪いので、のんびりしてられません!
そこで、困ったときのサイト検索!ということで、ありました。!!
ガス床暖房からエコキュートへの施工事例
これをふまえて、我が家を建てたハウスメーカーに問いあわせしたところ、このメーカーでの事例では、調子が悪く、日立の多機能型エコキュートだとうまくいっているということで、そちらで対応をお願いしました。

ここからいろいろとあったのですが、最終、ハウスメーカーの商品であるCORONAの多機能型エコキュートに決定し、プラズマクラスター搭載 浴室暖房・換気・乾燥機PanasonicのKZ-FT75XSをつけて、約136万の初期投資になりました。これが高いのか、安いのか、他社の見積もりをとっていないので、わかりません。見積もりあわせをしなかった理由としては、ハウスメーカーを信用しているということと、以前調べたときに既存の床暖房パネルを使ってはやめた方がいいといわれたことや、床パネルの交換をする気がなかったということが上げられます。
床パネルを交換するとなってくると、結構大変な工事になり、金額もかかってくるので、これで今の段階ではこれでよしとしようかな〜ということになってます。

ということで、今回導入した器機の紹介はこちら↓

オール電化の導入器機

今回導入したものは、以下の三点です。

SEKISUI ユーリッチCUF-46M2-C
まず、エコキュート。今やこれはオール電化必須の器機です。電気給湯器に変わり、約7年ほど前から登場しています。
通常だと、キッチンの給湯とお風呂の湯沸かし、追い炊き機能が付いたもので、370Lタイプのものが標準ということだったのですが、うちの場合、床暖房が必須ということで、多機能型の大容量のものを選びました。多機能型で、温水式の床暖房に対応したものは、ダイキンや日立のBHP-FP46FULBなどがありましたが、なんだかんだあって、安心感を優先させ、ハウスメーカーさんが薦めるものにしました。

Panasonic KZ-FT75XS
次に、IHクッキングヒーターですが、オールメタル対応の機種にするより、調理器具をIH対応に換えるほうが安くおさまるということで、オールメタル対応の機種にせず、鉄、ステンレス対応のものにしました。
どのメーカーにしようか特に悩まなかったのですが、日立のものがカラフルな液晶を採用していたのですが、Panasonic特有の光るリングがオススメですということだったので、この機種にしておきました。

MAX株式会社 BS-141EH-CX-2
最後にプラズマクラスター搭載 浴室暖房・換気・乾燥機です。以前から、冬場はお風呂にはいるときにかなり寒かったので、カワックやミストサウナをつけたいなと思っていたので、この機会に浴室暖房乾燥機をつけようと思い、どんなものがあるのか聞いてみたところ、プラズマクラスターが搭載のものがあったのでそれを選びました。

オール電化の経費

今回のオール電化に要した費用はズバリ、1,365,000円です。
たぶん、この金額は高いかもしれません。もしかすると、もっと安く出来たと思います。
では、なぜ、この金額で決定したかというと、安心感です。
よく、訪問販売などでも、「オール電化にしませんか?」と訪ねてきたり、大手の家電店で激安のオール電化導入などがあります。もちろん、そちらですれば安くあがると思いますが、「ずっと住む家だから、適当な工事をしてもらいたくない」「安心できる業者に工事をしてもらいたい」という気持ちの方が大切だと考えました。
今回、施工してもらったところは、家を建ててもらったハウスメーカーであり、構造からすべてわかっているので、「変なことはしないだろう」という安心感をこの価格で購入したわけです。
なので、安心して任せられる業者であったり、細かいところが気にならなければ、もっと安く施工も出来たと思います。
あくまで参考ですので、もっと安く出来るかもしれませんし、高くなるかもしれませんので、自身で判断されるのがいいかと思います。

概要については、以上です。これからは、工事の際や工事後の気になったこと、使用してみての感想やオール電化にしてからの電気代の推移、ガス併用時との金額の差についても報告していきたいと思います。オール電化検討中のあなたのお役に立てると幸いです
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