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テレビ編

待機電力」。節約を心がけている人ならずともこの言葉を知らない人は少なくないと思います。あなたも知ってのとおり、「待機電力」とは、電化製品の電源をコンセントに挿しておくだけで消費される電力のことです。この「待機電力」が各家庭の消費電力の何%を占めているのかを、あなたは知っていますか? 「せいぜい2,3%じゃないの?」と思っているあなた!それは大間違い!。実は各家庭の消費電力の約10%も「待機電力」が占めているんです。つまり、単純に考えて、年間の電気代金が50,000円だとすると、5,000円も「待機電力」に使っていることになります。これは結構大きな金額になると思いませんか?
このあとにお伝えするエアコン編などについてもこの「待機電力」は節約に欠かせないキーワードになりますので、しっかりと頭に入れておいてくださいね。

集中コンセント

照明編と同じように、テレビの節約においても、重要なことは必要のない時は切ることがもっとも重要です。しかし、リモコンでテレビの電源を落としても、そこには「待機電力」という罠がひそんでいるのです。本当に「電源を切る」のであれば、コンセントから抜かないと意味がないのです。 コンセントから電源を抜くことで「待機電力」をシャットアウトすることができます。しかし、テレビのコンセントというと、テレビの裏にあるのが常識なため、なかなかコンセントまで抜くのは難しいでしょう!そんなとき、集中コンセントiconが非常に便利です。
というのもこの集中コンセントiconは、各電源にスイッチ(ブレーカー)がついていて、電源を差し込んだままでスイッチをオンオフできるようになっています。もちろんオフの状態では、コンセントから抜いた状態と一緒になるので、「待機電力」はまったくかかりません。 そのうえ、テレビの横などに設置しておくことで、テレビにビデオ、DVDなどといった電化製品の「待機電力」を一括カットすることができます。また、集中コンセントicon自体にもプレーカーがついているので、家庭のブレーカーが落ちる心配がありません。あなたはもう集中コンセントをつかっていますか? お急ぎの方は九十九電機ジョーシンでお求めになれます。

ちょっとの注意でちょっとの節約

ほんのちょっと注意するだけで、節約はできるものですが、意識していないとなかなか気付かないこともありますね。そこで、ちょっとした注意でできるテレビの節約を紹介したいと思います。

「帰ったらつける」をやめる!
テレビはもう生活になくてはならない存在になっている人は結構いると思いますが、そんな人ほど家に帰ってきたら何よりも先にテレビのスイッチを入れるという人が多いのではないでしょうか?この行為が結構な無駄遣いになっているんですね!見ていないのにテレビをつけているということは節約の最初にも書いたとおり、「財布に穴があいていて、小銭が落ちていっているのにほっておく」ようなものです。寂しいからという理由でテレビをつけるのはやめましょうね。

ちなみに、28インチのテレビ(200W)だと1日に1時間つけるのを我慢すると、1日約4円の電気代節約(20円/kWh)で、1ヶ月約120円の電気代節約になります。ほんのちょっとしたことですが、「塵も積もれば山となる」気持ちを忘れずに節約にいそしみましょう!

映像調整が決め手!
あなたのおうちのテレビ、明るすぎませんか?テレビは映像の輝度(明るさ)によって消費電力が変わるってしってましたか?「そんなの変えれるの?」と疑問に思っているあなた!。ネットで変更方法を検索しましたが、見つけられなかったので、取り扱い説明書をご覧くださいね(^_^;)。しっかりと設定方法が載っています。

ちなみに28インチのテレビ(200W)で、映像の輝度(明るさ)を最大から標準に変更するだけで1日約1.4円の電気代節約(20円/kWh)で、月約43円の電気代節約になります。

どちらも大した数字にはなりませんが、ちょびっと節約あまくみるべからずです。よーく考えてください!1億円も1円が1億個集まったものなんですよ!

ということで、テレビに関する節約方法はこんなものですが、他にも有用な情報があれば、どんどん紹介していきたいと思います。

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