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コンロ編

どこのご家庭毎日つかうコンロ。照明などと同じく毎日使うものはしっかりと管理し、節約生活を楽しくおくりませんか?
ガスについての詳しい情報は、豆知識編で解説していますので、暇なときにでもご覧ください。

基本は中火

お湯を沸かすときは中火より大きい炎はいりません。効率よく熱を伝えることができるのが中火で、強火にすると、必要のないところにまで炎がいき、その分が無駄になってしまいます。確かに強火にしたほうが、はやく沸騰しそうですが、一番効率がいいのが中火なんです。弱火だと逆に時間がかかりすぎるんですね。

ちなみに底の直径が18cmのやかんで2Lの水を沸かすとき、強火で約3.7円、中火で約3円、弱火で約4.4円かかるそうです。

中華料理なんかでは広東鍋のまわりからかなりの炎が上がって、豪快に料理をつくっていますが、あれは、鍋を振ったときに食材に炎を巻き込むことで、味がよくなるためだと聞いたことがあります。家庭のコンロではあそこまで火力は強くありませんので、ある程度の強火は必要でも、普段の料理で強火はあまり必要ないみたいですね。料理本をみても「中火で」という解説をよく見かけますよね。料理の基本は中火と覚えましょうね!

フタを活用

鍋でお湯を沸かすときは当然のことながら、汁物や、カレーといった料理の時にはかならずフタを活用しましょう!フタを活用することで、熱を逃さず、調理にかかる時間を短縮することができます。

鍋底の直径が20cmの鍋で2Lの水を沸かすとき、フタありで約3.6円、フタなしで約4円かかるので、約0.4円のガス代節約になります。

たぶんインスタントラーメンなどのお湯を沸かすときは、面倒なのでフタをしないということがあると思いますが、上記の中火と、フタを活用することで、約1.1円のガス代節約になるんですね。さあ、あなたもせっせと小さな節約にいそしみましょう!

給湯器をつかう

お湯を沸かすこつがつかめてきたと思いますが、水からお湯を沸かすより、給湯器から熱湯を出して、コンロの火にかけた方が節約になるんですね。どうしてもイメージとしては、給湯器利用の方が高くなるような気がしますよね。でも実際はちがうんですよ。

1.8Lの水を沸かす場合、給湯器で60℃のお湯をとってからコンロにかけるときは約2.6円、水からコンロで沸かすときは約3.4円かかるので、約0.8円のガス代節約になります。

これまでに紹介した3つの方法を実行することで、約1.9円のガス代節約なります。塵がなければ、大きなゴミは発生しないように、ちいさなちいさな節約をしないと大きな節約にはつながりませんよ!さあ、あなたもLet's節約!

つけたりきったりはダメ!

ガスコンロをつけたりきったりすることで、よけいなガスを消費することになります。火を使う前にすべての下ごしらえをすませておいて、一気に火を使うようにした方がちょび節約になります。

2Lのお湯を沸かす場合、冷えたコンロを使う場合とすでに暖まっているコンロを使う場合では暖まったいる方が約0.1円のガス代節約になります。

油汚れは拭き取りましょう!

ガスコンロの中のバーナーは以外と掃除しないものですが、結構汚れているものです。キッチンのフードも結構油汚れが付きますよね。
同じようにバーナーもかなり油や食べ物で詰まってしまうことがあります。せめて、2ヶ月に1度くらいは使い古しの歯ブラシなどで、詰まった汚れをおとしてあげましょう!

やかんで1.8Lの水を沸かした場合では、目詰まりがない方が半分目詰まりがある法より約0.4円のガス代節約になります。

油汚れは拭き取りましょう!

ガスコンロの中のバーナーは以外と掃除しないものですが、結構汚れているものです。キッチンのフードも結構油汚れが付きますよね。
同じようにバーナーもかなり油や食べ物で詰まってしまうことがあります。せめて、2ヶ月に1度くらいは使い古しの歯ブラシなどで、詰まった汚れをおとしてあげましょう!

やかんで1.8Lの水を沸かした場合では、目詰まりがない方が半分目詰まりがある法より約0.4円のガス代節約になります。

電気ポットは必要なし!

あれば便利な電気ポット。いつでもお湯が出て、インスタント食品には欠かせないものですね。しかし、必要な時に必要な分だけ沸かした方が断然お得になるんですね。
便利さを取る人には、できないかもしれませんが、節約に目覚めたあなたにはぜひとも実践してもらいたいことです。

やかんで1Lの水を3回沸かした場合では、かかるガス料金は約5.5円電気ポットで3L沸かし、1L使用して、5時間後に1Lを使用。さらに5時間後に残りの1Lを使用した場合、かかる電気代は約19.6円。つまりちょっとの利便性を我慢することで、約14.1円のガス代節約につながるんですね。

このように電気代と同じく、ほんとにちょっとした節約ですが、この塵が集まっていくことで、大きな固まりになるんですね。あなたも日頃から注意することで、ちょこっとずつ節約の楽しさを味わってみませんか?

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