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自動車保険編

今や一家に一台はあたりまえ、一人一台の時代になってきていますが(いつの時代の人?)、当然そこに必要となってくるものは、自動車保険です。自動車を所有する時点で自動的に入っていなければならない保険自賠責保険で、これは、人身事故などの際に必要最小限の保証をしているものです。一方、物損事故や自損事故を起こしたときに必要になってくるのが任意保険と呼ばれるもので、一般に自動車保険といわれているものがこの任意保険にあたります。もし、任意保険に加入していない場合は、自損事故や物損事故を起こした際、自腹でお金を払わなければならなくなります。なので、事故があったときには必要となるお金を出してもらうために任意保険に加入するんですね。
もし、事故などの際に自分ですべて保証できるのであれば、自動車保険に入る必要はありません。といってもそんな人はいないと思うので、たぶんほとんどの方が自動車保険に加入していることと思います。なので、ぜひともこの自動車保険についても見直しを考えてみてはどうでしょうか?

リスク細分型自動車保険

生命保険でも同じですが、自動車保険では事故が起こった際に保険会社は契約内容の保険を支払わなければなりません。そのためには、加入者が事故を起こす可能性を考慮に入れて、保険に加入させる必要があります。たとえば、

Aさん
19才男性・運転歴1ヶ月・ブルーカード
Bさん
40才男性・運転歴20年・ゴールドカード


という二人の人が自動車保険に同じ保険料で加入しようとしていて、どちらか一方しか加入させれないとしたら、あなたなら、どちらの人に加入してもらいたいですか?
当然、誰でもBさんを選びますよね。 つまり、免許取りたてで、運転歴の浅い、若い人に比べ、運転歴が十分あり、無事故無違反を続けている証拠であるゴールドカードを所有している40才のBさんのほうが事故を起こす可能性が少ないわけですね。なので、どちらか一方しか加入できないとしたらBさんになるのが当然なわけです。
しかし、実際の自動車保険は誰でも入ることが出来ますので(事故の数が多くて入れない場合がありますが)、その場合は、保険料を高くすることで、加入できるようになる訳です。つまり、事故を起こす可能性を判断して、高い場合は保険料も高くなり、低い場合は保険料も低くなるということです。

上記の場合は運転者の事故要因だけを考えていますが、自動車の性能により事故が起こる可能性も左右されます。たとえば、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)やエアバッグとかがそうです。エアバッグは事故が起こったときに運転者や同乗者を守るためのものなので、これらの機能が自動車に搭載されていることで、保険料を安くすることが出来るようになります。
以前の保険では年齢条件での割引がほとんどでしたが、最近ではリスク細分型自動車保険が登場してきて、事故の起こる可能性や事故が起こった際の被害の大きさを考慮した自動車保険が登場してきています。かなり細かい部分での条件設定が可能なので、自動車保険を見直す場合にはぜひとも活用してみたいですね。

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たとえば、新車を購入するとき、あなたは1社のみのディーラーに足を運んだだけで、他のディーラーに足を運ばず購入を決めてしまうということはしませんよね。なぜならば、高価な買い物であり、比較検討することで、値段が下がるかもしれないからですよね!。ということは、生命保険でも書いたように、自動車保険もいろいろな会社の自動車保険を比較検討することで、保険料を安く押さえることが出来ます。それなのに、生命保険と同じく、「ややこしいから」とか「めんどうだから」とかの理由で保険代理店任せにしておいていいんですか?。あなたもそろそろ真剣に自動車保険をみなおしませんか?

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このように、ちょっと考えるだけで、ずいぶんな節約につながることがたくさんあります。実体のあるもの(車など)には、十分な検討をするのに、いざ自分を守ってくれる生命保険や自動車保険を比較検討もせず、外交員や代理店任せにするのはおかしいと思いませんか?その矛盾に気付いたあなたは今からでも遅くありません!しっかりと保険を見直して、節約とともに安心できる生活を送りましょうね!

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