ちょいと小技〜豆知識編〜 |
こちらのページでは日常生活における、 ちょいと知っていれば便利な小技を紹介していきたいと思っています。あんまり役立ちそうにないものぱっかりのような気もしますが(汗)、 モスペとしては結構役立っているので、ちょっとでもあなたのお役に立てればうれしい限りです。
炊飯器の洗い方
炊飯器を洗うとき、あなたはどうしていますか?
米がのりのようにくっつくので、水を張っておいてから洗うのが普通だと思いますが、特に不便はないですよね。しかし、もっと簡単・手軽に炊飯器の釜を洗う方法があるんです。その方法とは!
炊飯器のフタを開けてそのままほっておく
 食事の際に炊飯器がからになった場合は、その時点で保温を切ってコンセントを抜き、ふたを開けたままほっておきます。もし、ご飯が炊飯器の中に残っている場合は、ほかの器に移して炊飯器をからの状態にしてほっておきます。ちなみに炊飯器に長い間保温の状態でおいておくより、残ったときに冷凍して解凍するか冷蔵庫に入れておいてからレンジで温めた方がご飯はおいしいんですよ。知ってました?
釜がさめてからキッチンペーパーで!
 釜がさめて中のでんぷん?などがパリパリになっているのを確認してからキッチンペーパーなどで、ふき取ります。 乾いたものでないと意味がありませんので、注意してください。これが気持ちのいいくらいパリパリがとれてしまうんです!
あとは水洗い!
 キッチンペーパーできれいさっぱりパリパリをとった後は、水洗いで完了です。
モスペは、なにーげなしにこの小技を使っていたのですが、妻も知らなかったみたいで、ちょっと小馬鹿にされていました。しかーし、やってみると以外と便利だったみたいで、今では毎晩かならず、この小技を利用するようになっています(笑)。ちなみに結構便利みたいなので、 伊藤家の食卓にでも投稿しようかと思っています(笑)ちょっと無謀?
意外とたまる500円!
100均などでも売っている貯金箱。これが結構使い道があるんですね。500円玉で10万円貯まるとか、30万円貯まるとか書いてあるアルミの貯金箱(中身が見えたり、底から取り出せるのはダメです!)を活用します。といっても1円とか10円とかを入れるのではなく、500円玉のみを入れるようにします。
ただこれだけで、1年後には5万円〜15万円がたまります。
「ほんとに〜?」と思う方が多いと思いますが、モスペはこの方法で、毎年5万円〜15万円をためています。といっても旅行などに使ってしまってるんですけど(笑)。。。
まー確かに若干の強い意志が必要になりますが、少し気にかけるだけで、たまってしまうんですね〜。なぜたまるかというと、500円玉の魅力とでもいいましょうか、あの大きさが海賊のお宝などに登場する金貨をイメージさせて、手元に置いておきたいような気持ちにさせるから!?なんです!!
男の人の方がそんな気になるように思いますが、若干のコレクター的な心理が働くような気がします。と思っているのはモスペだけ?
とりあえず、「500円玉貯金をするぞ!」という気持ちを持っているだけで、買い物のおつりでもらった500円玉は家に帰るまでに使わないように気をつけるようになるし、買い物や外食の際、おつりで500円玉がもらえるような払い方になり、うちに帰ったときは必ず財布の中に500円玉が残っているようになり、その500円玉を貯金箱に入れることで、どんどん500円玉がたまっていくんですね。たまっていくと、貯金箱が重くなっていくので、どんどん重くなるのが楽しくなり、さらに500円玉を使わなくなり、貯金がたまるという流れができてしまうんです。
とにかく、あなたも試してみませんか?もう、やみつきになってしまうかもしれません!
ちなみに毎日の1枚の貯金で182,500円、2日に1枚の貯金で91,000円、1週間に1枚の貯金でも26,000円になるんですよ!
これからちょっとずつ小技を増やしていきたいと思っていますので、気が向いたら試してみてくださいね。
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