ガス代節約術でも紹介したお風呂編ですが、こちらでもしっかりと実践することで、けっこうな?水道料金を節約することができます。やはり、水道代の節約第一歩はお風呂でしょう!
湯船は控えめに!
湯船につかったときに「ザバッーー!」とお湯があふれ出すのに憧れたことはありませんか?温泉関係のCMに出てくるような入浴シーンにモスペもかなり憧れていますが、現実はそんなもったいないことはできません(笑)あれは、温泉などに行ったときの贅沢みたいなもんですね。満水の状態の浴槽を考えてみてください。成人男性の平均体重が約65kg、成人女性の平均体重が約53kgなので、あいだを取って、入浴する人の体重が58kgだったとすると、単純に考えて、58リットルの水が流れ出していることになるんですよ!これだけで、ちょっとした洗濯なら1回できてしまいます。なので、家族の中で一番体重(正確には体積?)の重い(大きい?)人が入ってもあふれ出さないくらいにお湯をためましょうね(笑)
浴槽のお湯が少ないと、追い炊きするときなどにガス代の節約にもつながりますよね。あなたのお風呂に必要なお湯の量をしっかりとチェックしましょう!
シャワーも控えめに!
蛇口をひねるだけですぐにお湯の出てくるシャワーは便利ですよね。今やお風呂には必需品ですが、このシャワーからいったいどのくらいのお湯が流れていっているんでしょうね?。ガス代節約術でもちょっとふれましたが、シャワーを
17〜18分使用すると湯船(200リットル)分くらいたまります。そう考えると結構な量ですが、その分節約の効果は十分得られると思います。たとえば
4人家族で1人1分シャワーの時間を減らすと
約50Lの水を節水することができます。
また、シャワーのヘッド自体を節水タイプの「
節水シャワーヘッド助太刀」などに変えてみるのもかなり現実味のある対策だと思います。ちなみにこの「
節水シャワーヘッド助太刀」はテレビなどでも取り上げられ、水量を約50%カットしても勢いが強くなるすぐれた商品で、
世界に誇る日本の技術として紹介されていました。
さらなる節約を考えたとき、
お湯が出だすまでのシャワーの水をバケツにためておくと
約10Lの水を再利用できます。キッチンでのつけおき洗いや拭き掃除用として使えますね。まーでもなかなかここまでは徹底できていないのが現状ですかね(笑)
残り湯の再利用!
入り終わったあとの残り湯、すぐに流していませんか?
これこそまさに「
もったいない!」です。
浴槽に入っている約150Lの水(ちょっとは減ってる)を20日間再利用した場合では、再利用せずに流してしまう場合に比べて、
月間約3.0トン(3000L)もの節水効果があります。
では、いったい何に利用するのかというと、洗濯、洗車、植木等への水やりなどで、結構な利用価値があります。うちでは主に、洗濯、植木への水やりがメインになっています。庭木への水やりの場合は、庭に
大きなベランダボックスを置いて、その中に残り湯を運んでいます。どうやって運ぶかというと、15Lほどはいるバケツで往復するのですが、結構重たいので、女の人には無理じゃないかと思います。
モスペにはちょっとした運動になるので、毎日の日課になっていい感じですよ(笑)これで、庭木への水やりは
まったく水道をつかうことがなくなりました。うちは結構草花が多いので、かなりな量を草花にやっていたのですが、この方法を取り入れてからは水道代も目に見えて安くなりました(2ヶ月で約1500円くらい)。まーこの水を運ぶ作業をそれだけの価値があるものと見るか、みすみす下水に流すのかは
あなた次第です!
洗濯についても後ほど紹介する
洗濯編で説明しますが、水道代の節約だけでなく、洗濯効果の面からもお風呂の残り湯をつかうことが有効なので、ぜひともあなたも再利用してくださいね。
最初にも説明しましたが、
お風呂は毎日使いますし、その上、使用水量が多いので、このお風呂編節約をしっかりと活用すれば、十分な
節約効果を体験できると思います。
残り湯を使うことはとても重要ですので、ぜひとも実行してみてくださいね。さらに、シャワーの節水用に「
節水シャワーヘッド助太刀」も結構魅力的ですよね!