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キッチン編

お風呂の次によく水を使う場所はキッチンです。料理は毎日作りますし、使った食器も洗います。ここでもちょっとした注意でちょこっと節約を考えましょう!

つけおけ?洗い

表題を見ると、つけおけじゃなくつけ置きじゃないの〜?と思いますよね。しかーし、つけおけ洗いなんですね。というのは、洗い桶を利用するということでつけおき洗い洗い桶をかけて、つけおけ洗いにしちゃいました(さっむ〜)。というさむ〜い冗談はさておき、洗い桶を利用することで、洗剤をつけて洗っている間は水を流さなくて済みますよね。
まさか、洗剤をつけて洗って水で流して、洗剤をつけて洗って水で流してというような非合理的かつ非経済的な洗い方や、洗剤で洗っている間も流しっぱなしなんてことはやってませんよね。まさしくそれは、小銭をばらまいてることになっちゃいますよ!。一般的な洗い方としては、先にすべての洗い物を洗剤で洗い、そのあと水で流すという洗い方だと思います。このときに洗い桶を利用することが洗剤および水の節約につながりますので、ぜひとも洗い桶を活用してみてくださいね。さらに環境に優しい洗い方を考えるなら油汚れのひどいものは、先に新聞で汚れを拭いておいてから洗うようにしたり、コップなどは洗剤をつけなくても十分洗えるので、洗剤の使用をひかえたりすると良いでしょう?。わかっていてもなかなかできないんですよね〜これが!

また、水洗いの時に出す水量を半分にすることで1分間で約3Lの節水効果があります。水量を半分にしても全開にしても、水洗いの時間はほとんど変わらないので、ぜひとも実行してほしい節水方法です。

食器洗い乾燥機の活用!

食器洗い乾燥機はすごい勢いで普及していますが、手洗いと食器洗い乾燥機を比べるとどちらがコストが抑えられるんでしょうね?
この答えは、All About Japanコスト徹底比較!食洗機vs手洗いに詳しく解説されています。答えを先に行ってしまうとズバリ!「食器洗い乾燥機」の方がコストがかかりません。こちらでは、手洗いの水量は、5Lの予洗後、洗い桶に5Lのお湯をためて洗った後、毎分6.5Lで約14分〜19分流しすすぎをした場合と、食器洗い乾燥機は、各メーカー(SHARP・TOTO・東芝・National・日立)1回分の場合をランニングコストや環境面から比較検討しています。水道の節水に関しては圧倒的に食器洗い乾燥機に軍配があがり、1回の洗浄では、平均で106Lの節水効果が得られます。1日3回食器を洗うと考えると平均で316Lの節水ができるので、少な目のお風呂なら湯船2杯分になります!これはかなりの節水効果ですよね。
電気代やガス代、洗剤代についても比較されていますが、電気代は手洗いではかからないものの、ガス代では食器洗い乾燥機に軍配があがり、トータルのランニングコストから見てもやはり、食器洗い乾燥機がかなりの節約につながるのは一目瞭然です。

また、65Lのお湯を使い手洗いした場合と、食器洗い乾燥機を使用した場合との比較(1日2回)では、

手洗いの場合
年間でガス81.62m3約 11,480円
年間で水道47.45m3約 8,730円
合計→約 20,210円
食洗機の場合
年間で電気525.20kWh→約 12,080円
年間で水道10.80m3約 1,990円
合計→約 14,070円
年間差額合計→約 6,140円の節約
このデータは財団法人省エネルギーセンターで公表されています。

上記表のように断然食器洗い乾燥機の節約効果があることがわかります。食器洗い乾燥機の方にガス代が含まれていないのはオール電化を対象として、電気温水器を使っているためです。

節水・節約を考えたときに食器洗い乾燥機は欠かせないものとなりつつありますね!これを機にあなたのお宅でも食器洗い乾燥機の導入を考えてみてはどうでしょうか?食器洗い乾燥機の購入は、こちらのジョーシン電気の食器洗い乾燥機icon楽天の食器洗い乾燥機家電ショップタンタンの食器洗い乾燥機等がオススメです!

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