をお送りします。さらに、あなたの町の水道局へリンクしています。地域によっていろいろな水道局があるので、あなたの町の水道局だけでなく、違う町の水道局ものぞいてみてくださいね。
節水コマをご存じですか?水量を調節し、節水に役立つ小道具です。これは蛇口の中に入っているコマを大きくしたもので、蛇口を90度開いた状態なら普通のコマで
1分間で12リットルの流水量ですが、
節水コマを使用することで、半分の6リットルに抑えることができます。30度〜210度の開放状態が節約効果が高いようですが、全開の状態では、通常のコマと同じ21リットルの流水量になります。
ちなみにこの
節水コマは、水道局によって無料で配布しているところもありますが、配布を中止している水道局もありますので、一度あなたの町の水道局に問い合わせてみてくださいね。配布していない場合には、近くのホームセンターなどで、100円程度で売っていますし、取り付けもスパナがあれば簡単にできますので、普通水栓と混合水栓にはぜひとも利用したいものですね。レバー式の蛇口には取り付けられないのが残念です。詳しい取り付け方法は、
こちらの東京水道局で紹介されています。
レバー式の蛇口には
節水コマは取り付けられませんが、ながしや洗面台のしたなどに止水栓という栓が設置されているので、この止水栓を調節すれば流水量を抑えることができます。もともと止水栓は、
蛇口の故障時などに水を止める役割があり、水勢を調節することで、節水に対しても大きな役割をはたしていると言えるでしょう!
雨の季節の6月は気分まで滅入ってしまいますよね。そんな6月をちょっとうきうき気分にさせてくれるアイテムがあります。それが
ガーデンポンプや
雨水貯留タンクです。これは、屋根から樋を伝い、流れ落ちてくる雨水をためるアイテムで、散水や洗車に利用することで水道代の節約につながります。
また、トイレや洗濯、散水に雨水を利用するシステム「
あめん坊」というものもありますので、このシステムを導入した場合、日本の平均4人家族で年間約267m
3の水道水を節約することができます。
日本の4人家族の年間平均水道利用料は約438m3なので、
年間で約34,200円の水道代を節約することができます(上下水道200円/m
3の場合)。
さらにもっとも性能のいいものを導入した場合、地域にもよりますが、
約90%以上を雨水でまかなうことができるようです。耐用年数は7〜8年になっています。かなり魅力的ですが、価格も相当なものなので、導入するには至らないかもしれませんね(笑)
と甘く見ていたのですが、実際はめっちゃ多いので、びっくりしてしまいました。各サイトにはいろいろと有用な情報も掲載されていますので、自分の地域以外の水道局もまわってみてはどうでしょうか?